
※画像をクリックすると拡大します。
金町浄水場は、大正15(1926)年8月、日量5.6万m³の緩速濾過方式(※)の浄水場として操業を開始し、現在なお最新の技術を導入しながら拡張改良整備工事が行われている浄水場です。
東京都の東部、江戸川の河口から17.5km上流の右岸に位置して、原水は江戸川の表流水を取水しています。
平成4年度から高度浄水処理を開始しています。
(※)緩速濾過方式
ろ過砂表面に生ずる微生物で形成するろ過膜といわれる粘質状物質の働きによって水を浄化する
方式です。








